本校を卒業して社会で活躍している先輩方と、いま学園で元気に学んでいる在校生たちの声をご紹介します。もっと知りたい!という方は、ぜひオープンキャンパスにもお越しください。
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- 平成22年3月年卒業生
- 前島 愛子(マエジマ アイコ)
- さいたま市立大宮西高等学校 出身
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学校を卒業してから1年が過ぎ、あっという間に2年目に突入しました。学生のころとは違い、少しは広い視野を持って患者さんやその人を取り巻く環境などについて考えられるようになったと思います。しかし足りない部分はまだまだ多く、自分の知識・技術の低さに凹むこともしばしば…。学校で学んだことが基盤となり、臨床に出たこれからが本当の勉強なんだと感じています。ひとつのことに捕らわれず、どれだけ客観的にみられるか、柔軟に対応できるようになることが今後の私の課題です。これからも患者さんや家族のニーズを受け止め、信頼・安心を与えられるような理学療法士を目指し、日々努力していきたいと思います。
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- 1年生
- 佐藤 健人(サトウ ケント)
- さいたま市立大宮西高等学校 出身
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クラスの仲間には高校から現役で入学した者が多く、高校時代のままの気持ちで入学した私たちは、このわずかな期間で理学療法士になるというのがどういうことか、どれほど大変なのかというのがだんだんわかってきました。しかし気を取り直し、理学療法士になる道を選んだことに自覚を持ち、仲間同士で同じ目標をかかげて、よきライバルとして向上心を高めあいながら努力をしています。これからの4年間で理学療法士になるための知識を深めていくのはもちろんですが、他にもたとえば患者様との対人関係も病院や施設での臨床実習を通じてじっくり磨いていくことがこの学校ではできると思います。これから学んでいくことがどんどん増えて大変になっていくと思いますが、理学療法士になるという夢に向かって日々努力していきたいです。
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- 2年生
- 田中 恵(タナカ メグミ)
- 細田学園高等学校 出身
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今は、1年生で学習した知識を最大限に活用し、実際の患者様を想定して、病状を判断していく臨床的な授業が増えてきました。特に患者様の気持ちを1番に考えて動くことができているかが気になります。科目ごとの内容も濃くなり、目前の課題やテストをこなしていくことに日々精一杯になっています。それを一つずつでもクリアしていかないと、質の良い理学療法士にはなれないと思います。あまり気持ちに余裕がない私ですが、そんな時本校の先生方はいろいろなことをときに厳しくときに優しく教えてくれます。学習についてももちろんですが、プライベートで悩んでいるときにも親身になって相談に乗ってくれます。こんな先生方のもとで私は理学療法士としてだけでなく、一人の人間としても成長していきたいと思っています。これからのこの学校での毎日を大切にして、将来現場で接する患者様への思いやりと、最良のケアはどんなものなのかを常に考えて行動できる理学療法士になれるように頑張っていきたいです。
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- 3年生
- 中島 沙也香(ナカジマ サヤカ)
- 埼玉県立進修館高等学校 出身
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3年生になりました。勉強はさらに難しくなり大変ですが、2年生まで学んできたことが3年生の勉強にしっかりと結びついていて、それをもとに新しいことを学ぶのが楽しいです。実習に行く機会も多くなり、校内では実感できない多くのことを経験できています。私が理学療法士になろうと思ったのは、弟が足の骨折で入院した時に、リハビリをする姿を見て、自分には何ができるだろうと考えたのがきっかけで、そのことから理学療法士になりたいと思いました。これからも実習が増えて経験を積んでいかねばならないこともたくさんあると思いますが、将来は患者様に信頼される理学療法士を目指したいと思います。
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- 4年生
- 柏浦 翔太(カシウラ ショウタ)
- 栄北高等学校 出身
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この学校に入学して3年が経ちましたが、理学療法士になるという同じ目標の友達と一緒に毎日勉強しています。あっという間でしたが、楽しく充実しています。私は、人と話すことが好きだったので、そのことが活かせて人の助けとなれる仕事を探していた時に理学療法士の仕事の存在を知りました。これからも臨床実習や国家試験対策の勉強などで忙しくなりますが、みんなで助け合い励ましあいながら何とか乗り越えて、1年後みんなで笑って卒業したいと思います。





















