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本校の特徴

本校の特徴|埼玉医療福祉専門学校

創立18年間に培った歴史に裏付けられた教育のノウハウを最大限に活かすこと。 理学療法士を志す高い意欲に全力で応えます。動画はこちらからご覧ください。

埼玉医療福祉専門学校 4つの特徴

4年制の理学療法学科単科校
高い国家試験合格率
経済的負担の少ない学費
快適な環境で少人数で学ぶ

014年制の理学療法学科単科校

全国でも珍しい4年制(昼間)の理学療法士養成校のメリットを最大限に活かす教育システムで、即戦力となる人材を育成しています。本校を卒業すると、文部科学省指定の「高度専門士」の称号が付与され、4年制大学卒の「学士」と同じ扱いとなります。 高度専門士の資格を取得することで、大学院への進学が可能になるだけでなく、就職先の初任給も大卒と同等となります。
4年間かけてじっくりと学ぶことで、3年制にはない豊富な実践を積むこともできます。卒業後も即戦力として活躍できると、高い評価をいただいています。また、平成29年度、新たに3年制(夜間部)理学療法学科もスタートしました。

「高度専門士」学士と同等大学院進学 + 「即戦力」豊富な実習充実のカリキュラム

02高い国家試験合格率

国家試験合格率は、例年全国平均を大きく上回っています。じっくりと国試問題に慣れることから始め、模擬テストを重ね、問題の傾向と対策に重点を置いた指導を行います。 個人個人の到達レベルに合わせたマンツーマンの徹底指導で、国家試験全員合格を目指します。

合格率のグラフ

03 経済的負担の少ない学費

関東甲信越における他の養成校と比較してもかなり低く抑えられた学費です。
また、研修旅行等は省き、その他の費用も低く抑えてあります。
「意欲はあるけど、学費が心配」な人にも優しく。「初めの一歩を踏み出せずにいる」人のためにも、入学金を最低ラインに設定しています。

学費比較 初年度学費130万円

学費:入学金、授業料(通年)、施設・設備費など、4年間の合計金額 ※教科書代は別途徴収致します

04 快適な環境で少人数で学ぶ

JR高崎線桶川駅西口から徒歩10分の閑静な住宅街のなかにあり、落ち着いた環境で学ぶことができます。また、少人数グループ制を導入することで、一人ひとりに目が届きやすく、きめ細やかな指導が可能です。 高校や大学では、質問したくても大勢の前では勇気が出なかったという人にも安心のシステムです。

6~7名に対し専任教員が1人つく!きめ細かいフォロー&サポート 学年の定員でも40名

05 その他関連施設

深谷中央病院病院のサイトはこちら
昭和57年に深谷中央クリニックを開設後、昭和61年に医療技術の向上と地域医療に貢献をモットーに増設し、深谷中央病院を開設いたしました。早期離床、早期社会復帰を病院の理念として、リハビリ施設としては県北一です。また、埼玉医療福祉専門学校と葵メディカルアカデミーの基幹施設として、生徒たちの実習や医療現場の心構えを学ぶ場として、完全なサポート体制で学習を支援しています。

精華学園高等学校 上尾校学校のサイトはこちら
通学型通信制高校として平成23年4月に開校いたしました。通学は生徒の状況や希望進路に合わせて週1・週3・週5の3つのコースから選択できます。 各学年15名程度の少人数だからこそできるきめ細やかなサポートと柔軟なカリキュラムで生徒一人一人の個性とニーズにあった高校生活を創っていきます。 高校卒業はもちろんのこと、卒業後の希望進路実現に向けて取り組んでいく新しいスタイルの高等学校です。

保護者の方へ

|埼玉医療福祉専門学校

1. 当校4年間の流れ

理学療法士はPhysical Therapist(PT)とも呼ばれます。 ケガや病気などで身体に障害のある人や障害の発生が予測される人に対して、基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復や維持、および障害の悪化の予防を 目的に、運動療法や物理療法(温熱、電気等の物理的手段を治療目的に利用するもの)などを用いて、自立した日常生活が送れるよう支援する医学的リハビリテーションの専門職です。

1年 ・・・ 解剖学や生理学など、医学における基礎科目を中心に学習する。
2年 ・・・ 前期には病気や障害がおこる仕組みに関する勉強、後期には理学療法に関連する評価などを中心に学習する。
3年 ・・・ 前期は、理学療法専門分野の臨床的な学習を行う。また、前期の最後に客観的臨床能力試験(オスキー:OSCE)という、知識を備えたうえでの実技の試験を行ない、後期からの長期実習に向かえるかどうかを確認する。
4年 ・・・ 前期は最後の長期実習を行い、国家試験対策の勉強が始まる。

2. 臨床実習について

国家資格取得に関して大きなハードルとなるのが、臨床実習です。
専門領域の知識や用語を学内で修得していかないと、臨床実習において、実習指導者との会話が成り立たなくなり、コミュニケーションが取れなくなってきます。
そのようなことから学内においても、教員や学生同士でやり取りをしながら、自ら学ぶ姿勢を形成することが大切と考えています。

高校までのように「試験で点数を満たせば良い」ということで進むのではないので、学生自身も理学療法士になるという気持ちを持ち、自身の進む方向性を意識してもらう必要があります。
その点が、教員や実習指導者、学生同士など周囲からの指摘を受けた際に、失敗と受け止めるのか、軌道修正のきっかけにすることができるかの違いになり、学生自身の受け止め方次第で、実習で自信を失ってくるのか、大きく成長できるかの差が出てきます。

そこで本校としては、1年次から見学実習およびカリキュラムの一環として、施設に伺い患者さんとお話をしたり、サポートしたりする機会を設けています。また、2年次の夏期期間には、1週間程度の短期の病院、施設経験の機会を設けています。これまで経験したことの無いような緊張度の高い場で、自分自身がどんなふうになるのか。過度に萎縮、緊張し会話ができないというような経験を経ることも、実習対策のきっかけと考え設定しています。

比較的早い段階で、白衣を着て患者さまの前に立つ経験をすることもあり、学内では、社会人としての振る舞いを求めるようにしています。

3. 学生生活について

4年間を通して、学内での勉強と学外での患者さんに触れる機会を持ち、将来理学療法士として職場で働くイメージを築きながら、学生生活が送れるように考えています。

当校は理学療法単科ですので、学校の教員すべて、誰でも相談することができるという点では、比較的勉強などの相談もしやすい環境です。学生が、もし悩んだりするようなことがあっても、自己で抱え込まずに相談してもらえる体制を整えています。

4. リハビリ業界の将来性について

現在、リハビリを受けたいと思っている方は全国に200万人いると言われています。 さらにこれからは800万人以上の団塊の世代の方々はこれからリハビリを必要とされ始めます。

そうなると現在のリハビリ患者様の大きなピークはあと15~20年後に到来すると考えてよいでしょう。現在の理学療法士13万人で充足できるでしょうか?

リハビリテーションは、これからの社会を支える大きな社会貢献です。しかし、国家試験の難易度が上がってきており、それは厚生労働省が一定の質が担保された理学療法士を望んでいるということです。だからこそ、教育熱心な学校と教員の存在が不可欠であり、それに応えられる自立した学生が必要なのです。

リハビリテーション(Rehabilitation)=Re(再び)+habilis(適した)
傷ついた人間を「本来あるべき状態へ回復」させること、「権利の回復」「復権」です。

専門学校の選び方

|埼玉医療福祉専門学校

1、将来を左右する学校選びは、じっくりと慎重に。
実際に足を運んで確かめてください。

数多くの学校の中から、ひとつを選ぶことは保護者様にとっても大きなストレスです。
しかし、当校のアンケート(入学前ガイダンス)で「学校を決定する際、1番相談した相手は誰ですか?」の問いに、実に73%の学生が保護者様と回答している結果もあり、今や保護者様のアドバイスは、ご子息の学校選択にとって、必要不可欠なものとなっています。
当校では「少しでも保護者様の知りたい情報を提供し、学校選択に役立てて頂きたい」と考えております。
本校のオープンキャンパスでは、「保護者説明会」も同時開催しておりますので、ぜひお子様とオープンキャンパスにご参加ください!
そしてお気軽に、知りたい情報等お問い合わせください。

2. 保護者インタビュー

埼玉県 聖望学園高校出身
2年生 安河内 隼君
4年生 安河内 倭君
保護者様

長男が理学療法士を志したのは、小学生の頃から始めた野球に熱中し、中学・高校と続けていくなかで、数度の故障を経験し、その治療のなかで接した理学療法に興味を持ったのがきっかけでした。進学の際、数ある学校の中から埼玉医療福祉専門学校を選んだのは、県内唯一の4年制学校で、3年制と比べて充実した指導が受けられるのではないかと思ったことと、オープンキャンパスに参加した際に、こちらの疑問点や不安に対して丁寧に説明して頂けたことが決め手になりました。入学後の授業や実習については、想像以上に厳しく苦労しているようですが、モチベーションを落とすことなく頑張っています。そのような長男の様子を見聞きした次男も、兄同様、野球での故障によるリハビリの経験があり、理学療法士を目指し、埼玉医療福祉専門学校に入学、兄弟で日々資格取得を目指しています。

3. 大学と専門学校の違い

高校生にとって、誰もが一度は「大学への進学」「専門学校への進学」「就職」という3つの進路で迷うことがあるはずです。なかでも、就職ではなく「進学」を考えるにあたって、大学にするべきか、専門学校にするべきか、ご両親とともに頭を悩ませることが多いのではないでしょうか?
ここでは、大学への進学と専門学校の進学を考えるにあたって、大学と専門学校では何がどう違うのか、という正しい情報を得た上で、将来設計を決める大事な選択をしていただきたいと思っております。

リハビリ系大学 リハビリ系専門学校
目的 学位の取得(※医療系では国家資格取得)と一般教養など総合的な学習を目的とする 国家資格の獲得・就職を目的とする。
国家試験の資格取得に特化
勉強する内容 医療系の基礎科目と、語学や社会学などの一般教養 医療系の基礎科目と理学療法士に関する専門科目
卒業時の称号 学士等 学位と同等の高度専門士(4年制)
が得られる
特徴 大学は単位制の為、必要単位を取得すれば卒業が可能(※国家試験受験と卒業資格が直結していない) 少人数制、学年制の為、手厚い教育指導が受けられる。また、専門的な分野を掘り下げて学習することで、就職に直結した医療人の育成を行う

上の表をご覧いただければ分かる通り、大学は、大卒という学位の取得が目的であるのに対し、専門学校は、「就職」を意識した知識や、国家資格取得に特化しています。

4. 3年制と4年制の違い

リハビリ専門学校には「3年制」と「4年制」があります。 大きな違いは、4年制専門学校の修了者には「高度専門士」という称号が与えられる、という点です。高度専門士は大学卒業の「学士」と同等に位置づけられる称号として、4年制の教育課程を組んで、より高度な教育を実施する専門学校に対して認定されました。 4年制の一貫教育体制で展開される圧倒的な実習量とそこで磨きあげられた即戦力として活躍できる「仕事力」と医療人としての「人間性」が高く評価されているのです。

3年制 4年制
得られる称号 専門士 高度専門士
大卒の称号である「学士」と同等
就職 大学や4年制専門学校と就職は同じ 大卒扱いとなる為、3年制の学校よりも給与が高くなることがある
(国公立系の病院など)
学費(当校比較) 410万円 490万円
科目数 少ない
例えば基礎理学療法学の科目数は3科目
高校の社会科をイメージ…
「地理歴史」「公民」
多い
例えば基礎理学療法学の科目数は6科目
高校の社会科をイメージ…「地理」「世界史」「日本史」「現代社会」「倫理政経」
最大のメリット 早く国家資格が取れる 深く学んで高度専門士として国家資格が取れる

上の表をご覧いただければ分かる通り、3年制は早く国家資格が取得できるのに対し、4年制は段階的に深くじっくり学び国家資格が取得できます。
また、学生の年齢も3年制は半数が既卒(大学・社会人を経験)で入学するのに対し、4年制は9割以上が新卒(高校卒業後すぐ入学)での入学です。

進学に関するお問い合わせはこちら

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姉妹校 葵メディカルアカデミー

提携医療機関 深谷中央病院