教育訓練指定講座に関して

対象学科 歯科衛生科 指定口座番号61015-151001-0

平成27年4月からの入学生を対象に「教育訓練給付金」の給付内容が拡充されました。新しい制度では、中長期的なキャリアアップを支援するため、厚生労働大臣が専門的・実践的な教育訓練として指定した講座(専門実践教育訓練)を受講した場合に、給付金の給付割合の引上げや追加支給があります。

入学金・授業料が最大60%給付されます。

「教育訓練給付制度【専門実践教育訓練】」について

受講者が支払った教育訓練経費のうち、40%を支給(年間上限32万円)。更に、受講修了日から一年以内に資格取得等し、雇用保険被保険者として雇用された又は雇用されている等の場合には20%を追加支給(合計60%、年間上限48万円)。給付期間は原則2年(資格の取得につながる場合は最大3年)。

給付対象者

①初回受給の場合、講座の受講開始日までに通算して2年以上の雇用保険の被保険者期間を有している方
②以前に教育訓練給付金を受給し、前回の受講開始日から次の専門実践教育訓練の受講開始日前までの間に10年以上雇用保険被保険者期間を有している方(この場合、当該専門実践教育訓練の受講開始日前までに、前回の教育訓練給付金の受給から10年以上経過していない場合は、対象となりません)

専門実践教育訓練
支払額
(受講者が支払った訓練経費×右欄の割合)
40% (受講修了日から1年以内に資格取得等し、かつ被保険者として雇用された又は雇用されている場合等には20%を追加支給)
支給額の上限 32万円/年 (上記20%の追加支給を受けた場合は48万円/年)
支給期間原則 原則2年 (資格につながる場合は最長3年
さらに!

45歳未満の離職者が上記①の給付対象に該当する場合には、離職前の給与に基づいて算出された金額(基本手当の半額)が受講中に給付される教育訓練支援給付金制度が創設されました(平成31年3月31日までの暫定措置)

例えば…

離職前の給与 20万円 算出 基本手当 18万円 給付 支援給付金 9万円 /月額

当校歯科衛生科3年間の例

入学金 20万円
受講料 165万円
※教育訓練経費合計は、(185万円) ×40%=74万円
※ 教育訓練経費は学費(215万円)とは異なります

さらに卒業後(国家資格取得)に就職した(雇用保険被保険者として雇用された)場合

185万円×20%=37万円追加支給

最終的に

74万円+37万円 計111万円支給

給付金支給までの流れ(例)

STEP 1

葵メディカルの説明会に参加

  • 希望する講座内容の確認
  • 学費と給与定額の算出
  • 就職について

STEP 2

ハローワークに相談

  • 受給要件の確認
  • キャリアコンサルティングの実施

STEP 3

葵メディカル入学選考・合格

  • 学費納入確認後「受講証明書」発行

STEP 4

ハローワークに申請

  • 受給要件の確認
    (受講開始日の1ヶ月前まで)

STEP 5

葵メディカル

?

ハローワーク

  • 半年ごとに給付
  • 受講
    (2~3年)

STEP 6

卒業(資格取得)・就職

  • 就職(被保険者として雇用)した場合、追加給付

※詳しくはハローワーク又はオープンキャンパスでお聞きください